13:00 – 14:00

FRPインストラクターの皆さんは、こんなふうに感じたことはありませんか?
「この方、更年期の影響もあるのかも…でも、どこまで踏み込んでいい?」
「シニア向けだから“優しく”しているけれど、それは本当に最適なのだろうか?」
「骨粗しょう症があると聞いたとき、動きをどこまで配慮すべきなのか。制限しすぎてはいないだろうか?」
「最近メンタル面の変化が気になる…どんな声がけが、その方の力になるのだろう?」
こうした現場で生まれる迷いや引っかかりをテーマに、 皆さんと一緒に考え、共有するセッションです。
本トークセッションは、シニアFRP専門コースを担当するマスタートレーナー3名にご登壇いただき、対談形式でお届けします。
・坂本美紀先生
・瀬戸景子先生
・梢緑先生 (順不同)
日々の指導現場でのリアルな体験や考えをシェアしていただきます。
インストラクター一人ひとりが、ご自身の指導を見つめ直す「きっかけ」を持ち帰っていただくことが、このセッションの目的です。
・更年期や高齢期の変化を、私たちは「リスク」として捉えすぎていないだろうか?
・安全を優先するあまり、可能性を狭めてしまってはいないだろうか?
・骨粗しょう症のある方に本当に必要なのは、「制限」なのか、それとも「理解」なのか?
・身体の変化と同じくらい、メンタルの変化にも目を向けられているだろうか?
FRPだからこそ、シニア世代に届けられる価値とは何か。 このトークセッションをきっかけに、一緒に考えていきましょう!
なお、開催後にはアンケートを実施いたします。
お寄せいただいたご意見やアイデアは、回答者のみに限定し、後日共有させていただきますので、ぜひ積極的なご参加をよろしくお願いいたします。




