2025 in 金沢
ダンサー必見!
怪我予防とパフォーマンス向上のための特別講座開催!
ダンスをされている皆さん、普段から怪我予防を意識していますか? 怪我は練習時間の短縮や本番のパフォーマンスに影響するだけでなく、その大きさによっては将来の生活にも大きな影響を及ぼすことがあります。
今回のイベントでは、数々のコンテンストで日本一に輝いたブレイクダンサーであり、現在NPO法人日本ブレイクダンス青少年育成協会会長の草野真澄さんをお迎えし、ダンスパフォーマンスと怪我予防の秘訣について対談形式でお話を伺います。また、怪我を未然に防ぐための効果的なピラティスエクササイズをご紹介いたします!
この講座は無料です。
ダンサーの皆さん、この機会にローラー1本でご自宅でもできるピラティスをご紹介いたしますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
1970年代にアメリカのニューヨークのブロンクス地区で誕生したストリートダンスのスタイル。ブレイキンの特徴は、音楽のブレイクビートに合わせて動くダイナミックでアクロバティックな大技などがあります。
2024年のパリオリンピックでは正式種目に採用され、世界中の観客を魅了しました。オリンピックという舞台での競技化により、ブレイキンはさらに多くの人々に注目され、その魅力が広がっています。一方で、ブレイキンは身体能力を試される激しい動きが多いため、怪我のリスクも伴います。安全に楽しむためには、適切なトレーニングやケアが重要です。
エアートラックス(Air Tracks)は、体を空中で回転させ、地面にほとんど接触せずに連続的に跳ぶ動作が特徴です。 トランポリンを使った連続ジャンプの動きをイメージすると分かりやすいですが、エアートラックスは自分の腕と肩の力だけでそれを実現する非常に難易度の高い技です。
ヘッドスピン(Head Spin)は、ブレイキンを象徴する代表的なパワームーブの一つで、頭を地面につけた状態で体を回転させる技です。 高速で回転する動きとバランスの美しさが特徴。非常にインパクトのあるダンス技として知られています。
フリーズ(Freeze)は、ブレイキン(ブレイクダンス)の基本技の一つで、動きを止めてポーズを決める技です。 身体を静止させることで、ダンスにメリハリやドラマチックな効果を与えます。ブレイキンでは、他の技や動きの流れからフリーズに移行し、インパクトを与える演出として取り入れられています。
2024年には、公認ブレイキン指導者資格「ブレジュケーション」を創設し、全国の指導者にライセンスを発行。さらにオリンピック組織委員会や各種協会の活動にも携わり、ダンスシーンの発展と次世代の育成に尽力しています。プロフェッショナルとしての経験と革新的な指導法で、多くのダンサーや指導者の成長をサポートし続けています。
解剖学・運動学の理にかなった日本発のピラティスメソッドとしてファンクショナルローラーピラティスを考案し、指導者育成に尽力。現在、FRP登録インストラクターは1,000名を超える。
また機能解剖学に基づいたヨガの指導法「アーサナ・アナトミカル・アプローチ」や、側弯症に対する運動指導法として「側弯トレーニング(R)」を考案。他にも姿勢・歩容改善に特化した「予防運動ジムUPRIGHT」をオープン。直接指導したスタッフによる新店舗が2025年に石川県金沢店に開業予定。
著書代表「ファンクショナルローラーピラティス〜フォームローラーでできる104のエクササイズ〜」「症状別ファンクショナルローラーピラティス」「コメディカルのためのピラティスアプローチ」「ヨガの解剖学」など。 NHK「あさイチ」「きょうの健康」、雑誌「yoga JOURNAL」「Tarzan」などメディア出演多数。